機構の活動

機構の活動

最新の技術情報と豊富な実績をもとに、
安全・安心な社会インフラ整備に貢献します。

当機構が開催する「最近の薬液注入工法技術研究発表会」は、地盤工学会CPD教育プログラムの認定を受けております。
参加いただくことで、CPDポイント(3.5)を取得することができます。
※付与されるCPD単位は開催年度により変更となる場合があります。

CPD単位取得

地盤工学会CPD制度の
対象プログラム
CPDポイント(3.5)を取得

最新技術の紹介

液状化対策・耐震補強・止水技術
など、最新の研究成果や工法の
動向をご紹介します。

豊富な事例紹介

全国の採用事例や施工実績を
もとに、設計・施工のポイントを
わかりやすく解説します。

質疑応答

質疑応答の時間を設けており疑問や課題を直接ご相談いただけます。

※過去の一部実績
開催年度 開催日会場
令和8年令和8年7月31日  札幌 カナモトホール
令和7年令和7年7月11日新潟 新潟ユニゾンプラザ
令和6年令和6年11月27日福岡 第三博多偕成ビル
令和5年令和5年10月25日
令和5年11月17日
東京 日本教育会館
名古屋ツドイコ名駅東カンファレンスセンター
令和4年令和4年11月18日大阪 マイドームおおさか

昭和58年の初開催以来、関係行政機関、大学・研究機関、建設業界各団体ならびに関連研究会のご協力のもと、「最近の薬液注入工法技術研究発表会」を全国各地で継続的に開催しております。
令和8年度は札幌市において開催し、建設分野における耐震補強技術および恒久グラウトを活用した本設地盤改良技術を中心テーマとして実施しました。
当日は発注機関、建設コンサルタント、建設会社など約150名の皆様にご参加いただき、最新技術や施工事例について活発な情報共有が行われました。
また、東京都市大学 副学長 末政直晃教授と北海道大学大学院工学研究院 渡部要一教授よりそれぞれ貴重なご講演をいただくとともに、当機構技術委員会による最新の薬液注入技術、液状化対策技術、耐震補強技術等の発表を行い、多くの参加者の皆様から高い評価をいただきました。

参加者

約150名

開催地区

札幌市

特別講演

実施

主なテーマ

耐震補強・
本設地盤改良

恒久グラウトの浸透固結性と経年固結性の野外実証試験:24年以上

地盤注入開発機構では、恒久グラウトによる改良地盤の長期耐久性を実証するため、室内試験による物理・化学的安定性の確認に加え、1999年に茨城県神栖市で大規模野外注入試験を実施しました。実地盤への浸透固結性を確認するとともに、その後も継続してコアサンプリング等による経年固結性の検証を行っています。2011年の東日本大震災後にも改良地盤の液状化強度の持続性を確認しました。
2023年には施工から24年を経過した改良地盤を再調査し、長期にわたる固結状態を確認。その成果を継続的な野外実証の記録として取りまとめています。

24年経過後のコアサンプリング(2023年採取)

ハイブリッドシリカ
パーマロック・ASF-Ⅱ

地盤改良技術展(会場:東京ビックサイト)や、建設技術展 関東(会場:サンシャインシティ)などへ、出展しています。各種資料を取り揃えております。
ぜひお立ち寄りください。

技術説明会・CPDプログラムや社内技術研修会に関するご質問・お申し込みは、お問い合わせフォームまたはお電話にてお気軽にお問合せください。

受付時間9:00~17:00(土日祝日を除く)