災害用貯水タンクの液状化対策

災害時の給水機能を確保するため、
超多点注入工法による液状化対策を実施しました。

地下に設置された災害用貯水タンク周辺の埋戻し土は砂質土であり、
地震時に液状化が発生する恐れがありました。
災害発生時の飲料水確保のため、液状化防止対策が求められました。

✔ 開削を行わずに施工可能
✔ 既設構造物への影響が少ない
✔ 低圧浸透注入による安全施工
✔ 超多点同時注入による高い施工効率

超多点注入工法を採用しました。
低圧で浸透注入が可能であり、既設構造物への影響を抑えながら
効率的な地盤改良を実現できます。

注入状況
削孔状況
全景

本事例は、地盤注入開発機構 技術資料「施工レポート Vol.4 災害用貯水タンク液状化対策」より抜粋した概要を掲載しております。
施工の詳細については施工レポートをご請求ください。
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