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強化土グループとは

強化土グループは強化土エンジニヤリング(株)研究開発本部を中心とした契約会社の合同組織です。又、産学協同での研究開発を進め、一般注入材開発・新規技術開発を行っております。 グループ内には、薬液注入の耐久性データ等を会員に提供する組織である。耐久グラウト研究会(43 社加盟)も設けております。

複合注入工法イメージ 可塑状ゲル協会
可塑状FMグラウトとは、電源開発(株)との共同研究により、石炭火力発電所の副産物であるフライアッシュを主材とした資源循環型グラウトで、可塑状の特性を 活かした可塑状ゲル圧入工法を開発しました。可塑状態のゲルの流動特性を利用して軟弱地盤に圧入し、地盤を高密度化して地盤改良を図る新しい静的締固め工法です。コンパ クトな装置を用い狭隘な施工条件、現場条件での施工性に優れています。

■ バイオグラウト研究会
土壌中の微生物の代謝活動を利用したバイオグラウトによる地盤の物性改良およびバイオグラウトの開発を行っております。

複合注入工法イメージ バイオパイプ研究会
生分解性注入管:生分解性樹脂を用いたバイオパイプ® 、バイオチューブ®として、環境にやさしい注入管の開発を行っております。

複合注入工法イメージ 耐久グラウト研究会
強化土グループは過去25年以上に亘り、東洋大学米倉研究室と共に研究を進め、薬液注入の長期耐久性データを蓄積して参りました。耐久グラウト研究会は、そのデータを会員に提供する組織です。


25年前に東洋大学米倉研究室でスタートした産学協同研究による「薬液注入の長期耐久性の研究」は、
現在「恒久グラウトによる本設注入」を対象とする「恒久グラウト・本設注入協会」(加盟会社21社、施工実績700件以上)と
「耐久グラウトによる仮設注入」を対象とする、加盟36社からなる「耐久グラウト研究会」(施工実績4万件以上)(強化土グループ内)を生み出しました。
近年の地震の多発により耐震補強は喫緊の社会的要請であるが、地盤条件の異なる対象地盤において所定の品質をクリアする事が要求されるため恒久グラウト・本設注入は従来の仮設注入とは全く異なる地盤改良コンセプトと手法が必要となります。
 恒久グラウト・本設注入協会はこのような考えに基づき試験研究開発とデータ集積機能をもつ「本設注入試験センター」を擁して技術の研鑽と普及を計ることを目的としています。
 一方、耐久グラウト研究会は長期仮設工事における重要工事においては長期耐久データと実績が企業主から求められる時代になりつつある事を考え、25年前からの耐久性研究によって得られた耐久データを集積してその要請に応えると共に恒久グラウト・本設注入における恒久グラウトや技術革新を仮設工事にも転用しつつ技術の向上をはかる事を目標としていています。

農学共同研究
大阪大学 東京都市大学 東洋大学 北海道大学

大学との研究を積極的に進めています。

大阪大学大型土槽を使用した可塑状ゲル圧入の締固め原理に関する研究
東京都市大学遠心模型装置を用いた可塑状ゲル、薬液改良体、補強土壁に関する研究
東洋大学薬液注入の長期耐久性の研究
北海道大学バイオグラウト・生分解性埋設管(バイオパイプ・バイオチューブ)に関する研究

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さらに詳しく

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